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9月は台風のシーズンです。

 

最低限これだけはしないでほしい5つのことを、日本気象協会「台風に備える」、東京海上日動の台風への対応などを中心にまとめました。

 

●外出はしない

 

当たり前です。台風が接近している間は、大雨や強風による事故に巻き込まれないように、なるべく外へ出ないことが鉄則です。

 

●水辺には近づかない

 

これも当たり前。大雨が降ると川は急激に増水します。上流のダムが放水することもありますので、川には近づかない。

 

●がけ地や傾斜地、樹木の少ない山間地には近づかない

 

東京海上日動のホームページによれば、土砂災害が起こる前兆現象は以下の通り。

・山鳴りがする

・川の流れがにごり、流木が混ざりはじめる

・雨が降り続いているのに、川の水位が下がる

・がけや斜面から小石がパラパラと落ちてくる

・沢や井戸の水がにごる

・地面にひび割れができる

・斜面から水が噴き出す

 
もちろんこんな場所には近付かない。
 

●冠水した道路は歩かない

 

道路との境目が見えなくなり、側溝などに落下してしまう可能性があります。

水圧によってふたが開いてしまったマンホールに転落する可能性もあるので、必要以上に歩き回ることは避けた方がよいでしょう。とにかく外に出ないこと。

 

●地下には行かない

 

都市部では、地下街や地下鉄の駅、地下室や地下のガレージなどに地面にしみ込まなかった雨水が一気に流れ込んでいく可能性があります。

浸水すると水圧でドアが開かなくなる可能性もあるので、注意が必要。

また浸水でエレベーターが停止する可能性があるため、エレベーターの使用は控えましょう。

 

とにかく無駄に出ないこと。ほんとこれにつきます。



 
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