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 8月も終わりですがまだまだ暑いです。

 

9月は残暑が厳しいとの予報…

 

ということでまだ手放せない日焼け止めについて。

 

日焼け止めに書いてある「SPF」と「PA」の違いについてです。

 

 

SPFとは「Sun Protection Factor」の略。

 

肌が赤くなる日やけの原因である紫外線B波を防ぐ指標として使われます。

B波は一般的にイメージされる“夏の日焼け”を引き起こす紫外線です。

 

ついている数字は、たとえば、「SPF25」は何もぬらないで紫外線を浴びた時、肌が赤くなり始める量の25倍量まで紫外線を浴びないと赤くならない、という意味をもちます。

 

 

 

PAは「Protection Grade of UVA」の略で、「UVA」という紫外線を防ぐ効果を表します。

 

UVA」は波長が長い分、肌の奥深くまで到達し、様々な影響を及ぼします。

 

雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので、曇りの日でも日当たりの良い家の中でも紫外線A波(UVA)は届きます。

 

これは女性の大敵、シミやしわ等の原因になるのだとか。
 

+が多いほど、肌の黒化や、弾力を失わせることを防ぎます。

PAは現在4段階に区別されていますので、日やけ止めを選ぶときはよく見てみましょう。

 

使いわけるといいですね。

 

屋外で長時間活動する際はどちらの数値も高い方がいいそうですが、その分肌への負担も大きくなります。

 

家に帰ったらしっかり洗い落としケアをすることも大事です。

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