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 「チケット高額転売」防止に音楽団体が共同声明をだしました。
果たして業界は改善に向かうのでしょうか?

一般社団法人日本音楽制作連盟、一般社団法人日本音楽事業者協会、 一般社団法人コンサートプロモーターズ協会、コンピュータ・チケッティング協議会の4団体がチケット高額転売取引問題の防止を求める共同声明を発表したと話題です。

共同声明によると、現在、チケット転売サイトやネットオークション、SNSでの個人間売買、金券ショップなどで、チケットの不正な高額転売や購入によるトラブルが増加しているとのこと。

また、偽造チケットが送られてくるなど詐欺行為によるトラブルも発生しているとか。

コンピューター・チケッティング協議会では、正式に販売許可を得たチケットエージェンシーから購入するよう呼びかけている。

具体的対策例として公式サイトには、以下の4つが掲げられた。
・会員登録の厳格化(多重登録の防止等)

・不正購入情報の協議会内情報共有(個人情報を除く)

・電子チケットの導入による本人確認の厳格化

・オフィシャル再販(リセール)サービスの順次導入

この活動には、ジャニーズ所属グループや山下達郎、きゃりーぱみゅぱみゅなど人気アーティストたちや また、FUJI ROCK FESTIVALやROCK IN JAPAN FESTIVALなど大きなの音楽イベントが賛同している。


最近では、同団体にも賛同している音楽イベント「京都大作戦」の対策が話題になった。

ロックバンド「10-FEET」が毎年7月に開催するイベント。

今年は、非正規ルートから購入した来場者には、身分証明証の提示や、正規チケット購入費の支払いが求められた。

また公式アカウントは、特定のユーザーを名指しし、呼びかけるなど徹底した対応をした。
 

チケットを買ったけど行けなくなった…!
と泣く泣く売る人がいるのは事実です。

高くても行きたい!
って人がいるのも事実です。

需要と供給があえばチケットが無駄になる事もなくなります。


ただ利益を得ようと行く気のないチケットを買うやつがいるのも事実です。

本当に難しい問題です。


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