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 前回ボルトさんの話が出たので…

 

ちょこっと小ネタ

 

ウサイン・ボルトの15の真実

 

1. ウサイン・ボルトは速い。だが、スタートするときは、他のほとんどの選手よりもゆっくりだ。

 

2016年五輪の100メートル決勝で、彼の反応時間は0.155秒。

これは8人の中で、2番目に遅いタイム。

 

それでも一位…

 

2. しかし、レースが進む中で、ボルトは本当に輝きを見せた。60メートルから80メートルの区間では、彼は最速だった。

 

2009年にベルリンで世界記録を叩き出したレースでは、ボルトは60メートルから80メートルの間の距離を1.61秒で走り、速度はなんと時速44.72キロ。

 

原付より早い

 

3. 身長195センチのボルトは、他のほとんどの選手よりも背が高く、100メートル走をより少ない歩数で走ることができる。ボルトの歩数は平均41歩で、他のトップ選手は45歩前後だ。

 

たしかに映像でも頭一つでてた気が

 

4. 100メートルが得意なのと同時に、200メートルも彼のお気に入りの種目。

 

200メートルはいつもボルトが大活躍するレースとなってきた。

この種目では、彼は19.19秒のタイムの世界記録を持っている。

実際、北京オリンピックの100メートルで優勝した時には、この種目のためにトレーニングした期間は1年に満たなかった。

 

才能ですね。

 

5. 彼が100メートルを再開したのは、長い距離を走りたくなかったからだ。

 

こんな小ネタがある。

 

彼は当初は200メートルのランナーで、コーチは400メートルを走らせたいと考えていた。2人は、もしボルトが2007年のジャマイカ選手権で200メートルのジャマイカ記録を破ることができれば、代わりに100メートルを走り、400メートルは二度と走らなくてもいいとする賭けをした。ボルトは19.75秒のタイムで19.86秒の記録を破った。これで彼は400メートルを走る必要がなくなり、100メートルを得意種目の1つに加えた。これ以降、彼はものすごくいい成績を残している。

 

 

6. ボルトは1マイル 1.6キロ)を1度も走ったことがない。

 

7. 短距離が得意なのと同時に、実際に彼が1番好きなのはクリケットだ。

 

彼が陸上競技を選んだのは、国の代表レベルでは競争が比較的激しくないと、父親が考えたからだった。

 

陸上競技って決勝ほとんどジャマイカの方がいたような…

国のレベル高い。

 

8. 彼の主なライバルはアメリカ代表のランナー、ジャスティン・ガトリンで、ふたりはライバル関係にある。しかし、競技以外では2人は実際には友達だ。

 

ガトリンによると、2人はそれぞれニックネームを持っていて、一緒にパーティーを開いたこともあるという。

 

世界最速の二人が参加するパーティー

 

9. 彼は間違いなく人類最速の男だ。それにふさわしく、世界最速の陸上動物、チーターも引き取っている。

 

ケニアの動物保護施設からチーターの子どもを引き取り、このチーターにライトニング・ボルトと名付け、面倒を見るために毎年3000ドルを支払っているらしい。

 

10. ボルトにとっては、トレーニングと遠征だけが全てではない。彼はテレビゲームのファンで、「コール・オブ・デューティ」は特に大好きだ。

 

ジャマイカにある彼の家のメインルームはテレビゲームのためにあり、ほとんどの時間を「コール・オブ・デューティ」で遊ぶのに費やしている。

 

ゲーマーなんですね。

 

11. 彼は現在、厳しい食事制限を守っているところだが、いつもそうとは限らない。2008年の北京オリンピックの時には、1000個のチキン・ナゲットを食べた。

 

彼の自伝「Faster Than Lighting(稲妻より速く)」では、1度に20個食べるところから始まったものの、試合が進むにつれて、ナゲットの摂取量が1100個に増えたと、ボルトは綴っている。

 

意外とジャンキー。

 

 

12. リオの100メートルで勝利したことで、ボルトはオリンピック3大会連続で、この種目の金メダルを獲得した初の男になった。

 

三冠達成

 

13. ボルトの9.58秒という100メートルの世界記録はあまりにも速く、普通の人間に達成できる可能性がある最速のスピードに迫っている。

 

スタンフォード大学の生物学者マーク・デニーは、100メートル走で出せる人間のスピードの限界は9.48秒だとする2008年の研究を発表した。このタイムはボルトの記録よりも10分の1秒速いだけだ。

 

この計算式が気になります。

 

14. ボルトはこれら全てを脊柱湾曲症を抱えながら達成してきた。彼は生まれた時からこの状態だが、パフォーマンスに影響がでないよう、懸命な努力をしている。

 

意外な真実

 

15. 今も、ボルトは母国のジャマイカに住んでトレーニングをしている。

 

その理由の1つは、家族や友達、コーチの近くにいたいから。

別の理由は、ジャマイカでは、あまりパパラッチのことを気にしなくてもいいから。

 

 

ボルトさんは今年で引退と言われています。

 

東京ではみれないのかな…

 

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