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もう小ネタではないんですけど。

 

日本人として一番感度したのはやはりリレーではないのでしょうか。

 

リオ五輪男子400mリレーの決勝。

 

山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥のオーダーで挑んだ日本が3760で銀メダルに輝いた瞬間。

 

日本中が叫んだのでは。

 

我が家は叫んでいました。

 

 

2008年北京五輪の銅メダル以来2大会ぶりだとか。

 

銀以上はトラック種目では日本男子として初。

 

そりゃ叫ぶ…

 

山県、桐生、ケンブリッジは100m9秒台を狙える力を持つ過去最強といえるメンバー。

 

さらに他国との走力の差を埋めるため、バトンパスの技術を磨いてきた結果がこの大舞台でしっかりでました。

 

 

優勝は3727のジャマイカ。ボルトさんがいる国です。

 

3位のアメリカが失格となり、4位のカナダが銅メダル。

 

 

各国の一番の話題は、ジャマイカのウサイン・ボルトが3大会連続で100m200m400mリレーでの3冠を達成したことでしたが、日本のリレーについても驚きをもって伝えられています。

 

「日本が驚きの銀メダル」(英・BBC

「日本が37.60秒で驚きの2位」(米・ロサンゼルスタイムズ)

「日本、ホームストレートのサプライズゲスト」(仏・レキップ)

「勇敢な日本チームがアメリカとカナダの猛攻に耐え、アジア新記録」(中国大手ポータルサイト「新浪」)

 

驚きを与えた日本メンバーは試合後に喜びコメント
 

山県亮太「本当にメダルめざしてやってきて、すごくはは感慨深い。歴史を作れて嬉しい」

飯塚翔太「走っていて興奮しました。アドレナリン出ました。山県がいいところでくれたんで、桐生に向けて突っ走りました。4人は信頼感のおけるメンバー。ミスることは考えなかった」

桐生祥秀「最高の気分。ケンブリッジさんによりいい順位で渡せるよう、がむしゃらで走りました」

ケンブリッジ飛鳥「3人が完璧な位置で持って来てくれたんで、メダル取るぞという思いで走りました。正直あんまり覚えていないんですけど、最高でした」

 

何回見ても感動します。

 

個人的には試合の後にボルトさんが日本チームと握手していたのがなんだかほっこりでした。

 

 
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