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彼の名前はグラハムといいます。

 

人体が、激しい自動車事故を経験しても、生き延びるためには、一体どういう体型だったらいいのか。

 

その体型を具現化した交通安全啓発彫刻です。

 

 

つまり理想の体型です。

 

見た目はともかく。

 

グラハムは「道路交通システムを改善する必要性について、理解を促す」ため、オーストラリアの交通安全機関によってつくられました。

 

グラハムは「デイリー・メール」が画像をツイートしたことでネット上で話題になりました。

 

うん。見た目が衝撃過ぎるからね。

 

 

しかしグラハムは交通安全啓発という確固たる目的のもと作られた。

 

彼がなぜこういう体型などをしているのか、それにはしっかりと理由もある・

 

 

頭部を横から見ると、首がまったくなく、鼻、耳たぶもなくなっており、額が大きく突きだしている。

 

これは、事故の際に最初に激突して怪我をしてしまう部分が退化して、頭全体を守るように進化したもの。

 

 

顔の主なパーツが凹みに入っているような状態になっているのはもちろん、事故による衝撃から大事なパーツを守るための「進化」。

 

 

ぽっちゃり体型は脂肪がクッションの役割を果たすことで、エネルギーを吸収することが可能。

 

 

などなど。

 

写真付きでかなり詳しく説明してくれているサイトもあります。

 

 

気になる方はぜひ調べてみてください。

 

私は不安になるのでもういいです。

 

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