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 ホラー映画脚本家が選ぶ「これは見ておくべき斬新すぎるホラー映画」ベスト5をご紹介します。

 

名作から愛すべきB級作品まで、ホラー映画脚本かならではの視点で選ばれています。

 

劇場公開作から、レンタル店でしかお目にかかれないものまで、数多くのホラー映画を生み出している脚本家・黒木公彦さんのセレクトです。

 

5位は、黒木さんが代表を務める、十影堂エンターテイメントの作品で、今一番オススメの「呪ギャル」。

 

ある1人の芸能記者が「呪いのネイルアート」による超常的な力を持ったギャルアイドルユニットを追う話。

 

ホラーなのに笑い要素を入れたりドローン飛ばしたりとツッコミどころ満載のこの作品は、ニコニコ生放送でなんと40万人が視聴したとされています。

 

今後も様々な監督やキャストと共に「呪ギャル」シリーズを展開していく予定だそうです

 

4 「パージ」

 

イーサン・ホーク主演のホラー映画で、年に1回殺人等の犯罪が合法化されるという世界の話。

 

幽霊などは出てこないが人間が怖い。

 

人間の嫉妬が一番怖い。

 

3位「サスペリア」

 

1977年のイタリアのホラー映画。

 

「決して1人では見ないで下さい」というキャッチフレーズを最初に使った作品。

 

音が怖い。本物の幽霊がうつっている。

 

などなど古くても話題の作品である。

 

2位「キャビン」

 

「マルチレイヤースリラー」というキャッチフレーズの作品。

 

その名のとおり霊とかゾンビとかモンスターとかオールスターで登場する。

 

ちょっと笑えるコメディ要素もあり楽しめる作品。

 

1 「天国と地獄の美女〜江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」」

 

「江戸川乱歩の美女シリーズ」の一つでテレビ朝日で放送された2時間ドラマ。

 

ホラー枠なのかどうかは怪しい。

 

しかしどのシリーズもストーリーは奇抜で演出も特徴的で楽しめる。

 

 

ホラー作品の脚本家ならではのマニアックな選出。

 

ホラー映画…少なかった気がします。

 

 

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