woman_overcomes_huge_adversity_640_high_11
この女性は顔が美しいだけではないのです
woman_overcomes_huge_adversity_640_high_10
彼女の名前はエイミー・マランス。知る人ぞ知る、アスリート。

woman_overcomes_huge_adversity_640_08
彼女の足は義足。

woman_overcomes_huge_adversity_640_12
膝から下を切断しており、障害者として生きている

woman_overcomes_huge_adversity_640_13
でも彼女は飛ぶ。走る。

woman_overcomes_huge_adversity_640_14
義足でも美しい

woman_overcomes_huge_adversity_640_15
心が強い

woman_overcomes_huge_adversity_640_20
義足を魅力のひとつに変える

woman_overcomes_huge_adversity_640_high_02
女神みたいに走る

woman_overcomes_huge_adversity_640_high_18
活躍する

woman_overcomes_huge_adversity_640_high_01
義足を本物の足みたいに見せるのは、義足が優れているだけじゃない。


彼女は義足の女優でモデルのエイミー・マランス。

12の義足を持っているという彼女は、膝から下がない、というハンディなんて気持ち次第で魅力に変えられる、ということを教えてくれた人として、世界中から絶賛されています。

もちろん本物の足と見間違うような綺麗な義足をメーカーが出していたりもしますが、たとえフックのような義足でも彼女の立ち姿や走っている姿を見ると「気の毒」なんて言葉は出てきません。

といってもエイミーは類まれなる美人。

なので、そういった点では恵まれていたかもしれませんが、そういう美貌の彼女が義足になったからこそ、義足でもこんなステキに生きられるんだ、と多くの人々の目を引き付けてメッセージを伝えることができたのでしょう。神様から選ばれた人なのかも!?

我が祖父も腿の付け根から義足でした。

事故で失ったのですが、私が生まれる前だったので、私の知っている祖父は常に松葉づえで、時々義足だったので、そういうことが「かわいそう」と偏見になることがない環境でよかったなと今になって思います。

ちなみに祖父は事故で足を失ったのですが、戦争で足を失った人と思われることが多く、「いろんな面で得することが多かった」とのこと。
これも前向きな考え方!?

【この記事のカテゴリ】