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スタンドライトをレントゲンで通すとこんな風に見える
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帽子の頭部分の繊維(?)がリアル

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パンツがクラゲみたいになる!

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ガイコツが運転するガイコツ車

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鶏は全体的に白い

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DJガイコツ

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家の中も見える

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人形の体の中

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これが最近飛行場で問題になってる検査結果に近かったりして!?

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魚は骨の姿が絵になる

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昆虫ってこんな風に見えるんだ!

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お花のカラーは煙みたい

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レンコンはシャワーみたいな

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新聞で隠れることができてなーい


レントゲンアート!

誰でもができるわけじゃない、レアな芸術法です。

まずレントゲンは放射線技師じゃないと使えないですしね。
その資格を持つ理系の頭がありながら、芸術性のある文科系の頭も必要。

最初は本当にレントゲンで撮ってるとは思ってなかったんです。
レントゲン風に写真加工してるのかと思っていました。

放射線技師といえば、高校の同級生が目指していたのですが、専門の学校に落ちてしまったため、看護師学校に行き、見事看護師になりました。

自分はそういう世界に足を踏み入れるなんて1mmも考えたことがないので、友人が目指すという話を聞くまではどんな学校に行くのかなども考えたことがありませんでした。でも難しいんでしょうね。そりゃそうですよね。人体の専門知識たるや、どれほど膨大な量の勉強が必要かわかりませんもんね。

ちょうど昨日人間ドックに行きまして、レントゲンを撮ったばかりだったのですが、担当してくれた方が女性技師さんでした。知的なのですが、女性ならではの優しい対応で、人間ドック早く終わらないかーーーと疲れ果てていた心が癒されましたw

あの担当者さんも撮ろうと思えばこういう写真、撮れるんですよねー。
まぁ、大学病院で働いている先生にそんな自由はないか。 
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