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まだ目も開かない小さな雛に危険が近づいているのですが・・・
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母が守る!!!

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すごい!!!母強し!!!

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何も気付かず、雛鳥はママの元へ・・・これで安心だね
 

鶏はどちらかというと犬に食べられそうな関係のように思うのですが、子どもを守るためなら自分より大きい犬にも負けないのでアリマスッ!!

親子の愛に勝るものなしですねぇ・・・

そうそう、親子の愛といえば「母と暮らせば」という映画を観てきました。

山田洋次監督、吉永小百合、二宮和也主演の長崎原爆を背景にしたストーリーです。

日本アカデミー賞作品にノミネートされていたので、あらすじなど何も知らないまま勢いで急遽観てきたのですが、いやー、母と子の愛、生と死について泣かされましたよー。

何も知らなかったので、おそらく1/3ほど過ぎてから「舞台みたいだなぁ」と思っていたのですが、それもそのはず。井上ひさしさんの要望を形にしたいと考えていたからできたスタイルだったんですね。

うん、これは日本アカデミー賞11部門受賞するはずですよ。

それにしてもいつまでも高校生役ができる二宮君はすごいですね!
全く違和感なし!

そして高校生のお母さん役ができる吉永さゆりさんもすごい!!!

「ある意味モンスターだよね・・・」と連れと話ながら帰りました。

子どもを亡くす親がどれだけ苦しいか・・・ということを強く感じさせる映画でした。

・・・なので、この鶏もひな鳥を自分の命にかえてでも守る!!という気持ちだったんでしょうね。 
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