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子どもが泣かない?
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リング

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頭埋もれちゃいましたよー

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どうしてこうさせたのか。まわりの岩(?)は何なのか

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壁抜け男

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普通に作っていたのを逆さにしたのだろうか・・・

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おい、上のおまえ!!

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どうして指?

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オズの魔法使い風な

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釘も気になるけど、歯も気になる

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ナイス象!

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柄が・・・

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卑猥じゃないんです

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信号のなる木

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どうなってるんだろ?


オブジェって面白いですよね!
個性的でインパクトのあるオブジェを発見したら写真を撮らずにはいられません。

この写真の中にもある「壁抜け男」のオブジェは、フランスのモンマルトルの丘に行った時に実際に見ました!

マルセル・エイメの『壁抜け男』が原作で、劇団四季がミュージカルとしてやっていたこともあって大好きな作品だったので、発見したときには「壁抜け男じゃないかー!」と大興奮してしまいました。

原作は15分かからず読める短編小説なのですが、ミュージカルだと割と切なく終わりつつ、爽やかな後味が残る作品になっているのですが、小説だと何とも残念な男の話なんですよねぇ。

人間の欲がむくむくと出てくる→調子に乗る→自分が幸せを掴もうとする→罰が当たる(罰が当たったわけじゃないかもしれませんが)といった筋書きが、なんとも大人になってから読むと生々しいというか、哀れというか。

スリルってほどほどで我慢したほうがいいんだなと、スリルを知らない凡人は思ってしまいましたとさ。

といいつつ、この本を読んでミュージカルを観ていたおかげで、このオブジェがただの変なオジサンで終わらず、「壁抜けだ!」と思えたことは得でしたね。

色々事前に知っておくこと。感動の度合いが変わってくるので、あなどれません。

そういえば、今月、劇団四季の壁抜け男のDVDが発売らしいんですよね。買っちゃおうかな~♪ 
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