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これは撮影風景。さて、どうなるのでしょう?
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キュウリで作った橋

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すでにできあがってます!食べ物の町

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ブロッコリーは簡単に木になれます!

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パンの岩とか・・・

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パセリの木!

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キノコの世界

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色を変えると独特の世界。原型よくわからず・・・

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なんだかクレイアニメみたいで可愛い

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水の世界だって食べ物で作れちゃう

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野菜は野菜でそのまんま

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パンの岩やポッキーの電柱

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気球はニンニクやイチゴ♪

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絵画の中みたい

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これが撮影風景で使われていた全体的なハム!

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ハム パート2

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ハム パート3 ピンクもなんだか世界観ありますね

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キュウリやカブが綺麗なコントラスト

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ラッセンみたいな・・・(笑)

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人参の木、滝はチーズ?

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小人が住んでそうな、ガーリックタウン

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パスタのぼり!

これらは英国人アーティストのカール・エドワード・ターナーさんという方が作り上げた、フードスケープ(食べ物~フードを使った風景~ランドスケープ)というアート作品で、彼はフードスケープアーティストと呼ばれているそうです。

きっかけは子供の頃に読んだ「オズの魔法使い」なんだとか。
それからファンタジーな風景を食べ物で描くことを極めてしまったそうです。

一瞬、クレイアートなどの風景かと思いきや、これが食べ物でできてるとわかったときの驚きが面白いんじゃない?ということらしいです(笑)
アーティストって普通の人がやらないこと(役に立たないこと)をとことん極めるから、人を驚かせて感動させるんですよね。しかももともとセンスがある人と思われ、どれもこれも綺麗!

こういうの極めちゃうと、何か食べるたびに「この食材は・・・」って考え方しちゃうでしょうね。

幻想的な風景からリアルな街の風景、どちらもお得意な様子です。

ちなみにこれ、完成した後はどうするんでしょうね?
お菓子はしばらく眺めることもできそうですけど、生ハムはそうもいかないような・・・カビちゃう。

終わったらすぐ食べるのが醍醐味だったりして?
それもまた潔くてかっこいいですけど(笑)

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