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19世紀~20世紀にかけて流行した”人間動物園”。

またの名を”黒人村”(必ずしも展示品が黒人とは限らない)は

ヨーロッパを中心に植民地主義の中で一般的なものとなりました。


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人間動物園はハンブルク、アントワープ、バルセロナ、ロンドン、ミラノ、

ニューヨーク、およびワルシャワの各地にあり

20万人から30万人の観客を集めたと記録されています。


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1900年のパリ万博ではマダガスカルの植民地集落が再現され生活展示が行われました。

この頃になるとにはドイツでも人間の展示が話題を呼ぶようになり、

当時のドイツ帝国宰相ビスマルクもこういった所に足を運びました。

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1881年にチリで誘拐されヨーロッパの人間動物園に展示された5人。

全員1年以内に亡くなりました。


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アフリカ人は人間よりも猿に近い存在として猿と一緒に展示させられることもありました。

全裸でさらされることもあったそうです。


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